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一つ前のコラムの中で、
不測の事態にそなえて苦しまないよう予防をしておく、
という話がありましたが、
では、もう今苦しいです、依存してました、という場合、
いったいどうしたらいいのでしょうか。
きっと別れなくてはいけない、忘れなくてはいけない、
でもできない、辛い、苦しい、
この堂々巡りなのではないでしょうか。
そこでこの苦しい堂々巡りを
早々に断ち切る有効な方法をいくつかご紹介します。
「時間が解決してくれるスピードを速める」
残酷なことに、彼氏とやりなおしたい、絶対彼を手に入れる、と思っても、
望みが叶わないときは、どうあがいても叶いません。
そして叶わなくて辛いという感情は、どんなにあがいても、
いずれ時間の経過とともにきれいに取り去らわれてしまいます。
どっちにしろ時間が解決するくらいだったら、
無理なものは無理!と早めに心を切りかえると、
その時間は短くて済みます。
「小さいことより大きなことへ目を向ける」
あなたは人生という大きなキャンバスを持っています。
そのキャンバスをこれからどんなふうに描きたいですか?
こんなふうに人生そのものに軸をおいた場合、
彼一人に固執してしまうことはあまりにもったいないことです。
運命の相手がもともと決められているという
女性がもっとも飛びつきやすい幻想は捨てて、
自分の人生のキャンバスに合う相手を見つけるようにしましょう。
「できないことは無いと思う」
絶対に忘れられない、次の恋なんてできない、
という思い込みは捨てましょう。
その思い込みはこれまでの彼との日々がつくった
脳の思い癖のようなものです。
生まれてから今日までを考えてみてください。
彼に執着していない自分であった時間のほうが長かったのではないでしょうか?
たんにその状態に戻るだけです。そしてそれが自然な状態なのです。
「辛い気持ちにとことん向き合う」
辛い、苦しい感情をもう充分というまで味わって、
辛い、苦しい感情を早めに消化させると、
考えることがめんどくさくなって先へ進めます。
思い出の品物や場所や音楽など、
彼を連想させるものにわざとふれて、
未練や執着のデトックスをしてすっきりしましょう。
頼りになる友達にさんざん愚痴を聞いてもらうのもいいでしょう。
(ただしその友達になにかあったときは愚痴を聞いてあげてください)
「他に夢中になれるものを見つける」
彼以上に夢中になれる楽しいことや生きがいをつくりましょう。
それは新しく気になる彼でも、趣味でも仕事でもなんでもいいです。
半ば無理やりに見つけてしまうのです。
彼のことを考える時間が100だとしたら、
10を10個でもいいです。1を100個でもいいです。
彼にたいする執着の100の時間を、他のもので100いっぱいにしてしまうんです。
すると、それはやがて本当に楽しいことや生きがいになります。
「辛すぎるときは休む」
早く忘れなきゃ、立ち直らなきゃと思いすぎると、逆に執着が強くなってしまいます。
たとえば木にしがみついていたとして、引き剥がされようとしたら、
余計力がこもって木をもっと強くしがみついてしまうように。
そんなときは、木をもつ手をとりあえず離しましょう。
そして休みましょう。リラックスしましょう。
どうせなるようにしかならないのですから。
以上、辛いときは、
これらのことをひととおり試してみてください。
すべてが有効とはかぎりません。
その人の性格それぞれに合った方法が違います。
自分自身をよく観察して合った方法を見つけてみてください。
一つ前のコラムの中で、
彼を忘れられるまでが辛い、
という話がありましたが、
どうして忘れられるまでが辛いのでしょう。
それは今まで相手の存在に依存してしまっていたからです。
例えば、
車でドライブにいくとき、必ずカーナビに頼っていたとしたら、
そのカーナビが無くなったときに道がわからなくて困ってしまいます。
歩くときに、必ず杖に頼っていたとしたら、
その杖が無くなったときに歩くことができずに困ってしまいます。
ものを見るときに、必ずコンタクトに頼っていたとしたら、
そのコンタクトが無くなったときにものが見えなくて困ってしまいます。
これを恋愛にあてはめると、
日々生活を楽しむときに、必ず彼氏の存在に頼っていたとしたら、
その彼氏がいなくなったときに生活を楽しむことができずに困ってしまいます。
では、この場合はどうしておけばよかったのでしょうか。
カーナビ・・・
カーナにたよるだけでなく、地図の読み方を覚えておくべきだった。
彼氏にたよるだけでなく、それ以外で充実できるなにかを見つけておくべきだった。
杖・・・
杖にたよるだけでなく、杖を使わなくても歩けるように体を鍛えておくべきだった。
彼氏にたよるだけでなく、一人でも平気なようにメンタルを鍛えておくべきだった。
コンタクト・・・
コンタクトにたよるだけでなく、コンタクトを無くしてもいいように眼鏡を持ち歩くべきだった。
彼氏にたよるだけでなく、友達や知り合いで頼れる存在をつくっておくべきだった。
つまり今は彼氏となにもなくても、つねに不測の事態にそなえて、
自分がやれることをやっておくと困ることが少なくて済む、というわけです。
というわけで、たとえ現在、パートナーと順調だとして、
依存しきって困らないために、これらのことをやっておくことをお勧めします。
次回は、もう困ってます、依存してました、という場合について書きます。
一つ前のコラムの中で、
一度好きになってしまうと離れることが難しい、
という話がありましたが、
なにも問題のないお付き合いの場合、
むしろそれでいいと思います。
ではどんなときに困ってしまうかというと、
彼が自分にたいしてすでに愛情がないのに、
自分が彼のことをまだ大好きだという場合。
あるいは、実は彼は結婚していた、など、
本当なら離れないといけない状況なのに、
自分が彼のことをまだ大好きだという場合。
このときにまず、決めなくてはいけないことは、
自分がこの先どうなりたいかをしっかり見極めることです。
離れることが難しいからといって、
このままずるずるとおいすがっていていいのか、
不倫、セカンドという立場でもいいのか、
あなたの前にある進むべき二つ選択肢を
選ばなくてはいけません。
1、彼をあきらめる
2、彼をあきらめない
それぞれのメリットデメリットはこんな感じです。
1、彼をあきらめる
メリット
→違った人との幸せを得るチャンスができる
デメリット
→彼を忘れられるまでが辛い
2、彼をあきらめない
メリット
→彼を忘れる必要がない
デメリット
→ずっと報われない可能性がある
さて、あなたにとってどちらのメリットのほうが魅力的でしょうか。
自分の幸せを優先させる場合、きっと1だと思います。
忘れられない彼を優先させる場合、きっと2だと思います。
つまり1を選べるようになるためには、
自分がこの先どうなりたいかという幸せのビジョンが必要になるのですね。
もし今現在、2の選択をしていて、
辛くて仕方ない、これでいいのかなと思ってしまうという人がいれば、
一度、自分がこの先どうなりたいか、
いったい自分の幸せのビジョンはなんなのかについて、
真剣に向き合ってみることをおすすめします。
そうすれば早めに1の方向へ目を進むことができるかもしれませんよ♪
一つ前のコラムの中で、
男性に他に気になる女性ができた場合、静かに立ち去る、
という話がありましたが、
どうして彼が他の女性に目移りしてしまった場合、
静かに立ち去ることがよいのでしょうか。
その理由は、他人がなにかを言ったところで
人の心は変えられないからです。
たとえば彼の心を取り戻すために、
「付き合ったころのあの楽しい日々を思い出して」とすがっても、
「わたしを大事にすると言っていたのに、ひどい!」と責めても、
「あなたってそんな軽い人だったの?最低ね!」と怒っても、
「あなたがいなくなったらわたしは生きていけない」と脅しても、
「その新しい女ってどんなやつよ。文句言ってやる」とすごんでも、
「そんなことを考えるのは今だけだよ。二人で頑張ろうよ」と諭しても、
彼の根本的な気持ちは変えることはできません。
例えるなら、あなたがタイプでない男性から、
「頑張って俺のこと好きになってよ」
と言われても無理なのと一緒です。
さらに例えるなら、
人になつかない野良犬を無理に捕まえても、
はなしてしまった瞬間にその犬は恐怖心から、
もっと人になつかない野良犬になってしまうのと一緒です。
もし、すがったり怒ったりして、
彼が一時的に戻るようなそぶりをみせたとしても、
それはあなたにたいする罪悪感がさせたことで、
本当に心が戻ったわけではありません。
むしろ強制的にコントロールされたように感じて、
心の距離はあなたからもっと離れていってしまっています。
つまり逆効果なのです。
じゃあ一体どうすればいいかというと、
やはり静かに立ち去ることです。
簡単にいうと押してもだめなら引いてみろ、です。
というのも離れていくことではじめて彼の心に、
「待って!いかないで」
「やっぱり君のことが大事だったかも」
「目うつりしてゴメン。君が好きだ」
という気持ちが再びわきあがってくるからです。
そこで気持ちが戻らないような彼ならばもうそれまで。
もともとそういう縁だったと割り切って、
彼を他の女性に向かせた自分を反省しつつ、
他にもっといい男がいるという気持ちで新しい恋を見つければいいし、
もし戻ってきたのだとすれば、
彼を他の女性に向かせないように、
追いかけてもらえるような女性になればいいでしょう。
さて。ここで問題。
彼のことが大好きで、離れるなんてとてもできません。
わたしは二番目でもいいから彼とこれからも会いたい、という場合。
(まあ、ほとんどの女性はこう思うと思いますが)
それはまた次回にでも。
一つ前のコラムの中で、
男性にとって追いかける価値のある女性になる、
という話がありましたが、
ではどんな女性が男性にとって
追いかける価値のある女性なのでしょう。
それは、男性のニーズを正しく理解して、
相手をあまやかさないぎりぎりのバランスで、
そのニーズにこたえることのできる女性です。
まず男性のニーズは、だいたい3種類にわけられます。
1、男性という生き物としてのニーズ
2、男性の個性からくるニーズ
3、男性をとりかこむ状況からくるニーズ
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1、男性という生き物としてのニーズ
男性は、多くの女性と関係をもって自分の遺伝子をたくさん残す、
という生まれもっての本能があります。
つまり、他の多くの女性に目がいかないよう、
・付き合いが長いからといって気をぬいて女性らしくないファッションをしない
・彼氏にべったりになって放っておいてもどこへもいかない女だと思わせない
・束縛やダメだしというかたちで相手の心をしばるような女にならない
こういうことに注意することで、
男性という生き物としてのニーズをはたしましょう。
ただし、なんでもかんでも彼の要望にこたえる必要はありません。
それでは男性にとってなんでも言うことを聞くつまらない女性になってしまいます。
むしろ不当な要望はきっぱりとつっぱねましょう。
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2、男性の個性からくるニーズ
男性であるという基本的な特徴の次に、
家庭環境などからくる価値観の違い、個性があります。
つまり、相手がどんな価値観を持っているのか、
冷静に判断してニーズを探る必要があります。
例:
自由でいることに価値をおいている男性
→あなたのしたいことを尊重するという態度を忘れない
リーダーシップをとることに価値をおいている男性
→あなたは頼りになる人だという態度を忘れない
なにか創造することに価値をおいている男性
→あなたはとても個性的だという態度を忘れない
こういうことに注意することで、
その男性の個性からくるニーズをはたしましょう。
これも同じくあまやかさないぎりぎりのバランスで、です。
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3、男性をとりかこむ状況からくるニーズ
男性であるという基本的な特徴、その男性の個性、
そして次に、その男性がどんな状況におかれているかによって、
ニーズも変わってきます。
例:
男性の仕事がとても忙しくなってきた
→かまってほしいなどと要求をしない
趣味が充実していて彼女どころではなくなった
→彼の負担にならないよう放っておく
男性に他に気になる女性ができた
→男性のもとを静かに立ち去る
状況はあなたではどうしようもないことがほとんどです。
どうしようもないものに納得できず
相手を言葉や態度でコントロールしようとしても、
早めに悪い結果にいきこそすれいい効果はひとつもありません。
相手への不当なコントロールをすてると、
逆にいい結果が見えてきます。
コントロールするのは自分の感情。
冷静に対処できる女性になって、
男性をとりかこむ状況からくるニーズをはたしましょう。
一つ前のコラムの中で、
男性は自由や新しい出会いがほしくなる、
という話がありましたが、
女性からしてみたら、どうして男性は時間がたつと、
「ずっと一緒にいたい」とか「気持ちを話し合いたい」と、
思ってくれなくなるのか、不思議に思うかもしれません。
簡単に言ってしまえばそれは男女の身体のつくりの違いから起こります。
どういうことかというと、
子供をつくるために男女それぞれが用意するものは、
女性はたったひとつの卵子、男性はいくつもの精子です。
女性にとって子供をつくるためには、たったひとつの優秀な精子があればいいのですが、
男性にとって子供をつくるためには、たくさんの卵子に自分の精子を送り届けたいのです。
つまり本能では、
女性は、100パーセント完璧な男をひとり求めるのにたいし、
男性は、100人(例えばの数です)の女性と一回の交わりを求める傾向がある、
ということなんです。
だからといって
「男ってみんな浮気者なのね!最低!」と、
女性が感情的になるようなものではなく、
「女ってすぐに束縛したがる!めんどくさ!」と、
男性がなげやりになるようなものでもなく、
なんというか、人間ってそういうものと認識してしまえばいいのです。
で、そうものだとわかってしまえば、
その対応策もおのずと出てきます。
どうするかというと、
他の99人(例えばの数です)に目がいかないように、
つなぎとめておきたい男性にとってあなたが、
いつまでも追いかける価値のある女性でいればいいのです。
さて、どういう女性が追いかける価値のある女性でしょうね。
その詳細はまた後日。
それまで、自分が女性であるということを忘れて、
男性になったつもりで一度考えてみてくださいな♪
一つ前のコラムの中で、
どんな気持ちも長くはもたない、
という話がありましたが、
もしラブラブ中な人がこのことを知ったら、
「えー。こんなにお互いのことが好きなのに気持ちが終わってしまうの?」
とショックをうけてしまうかもしれません。
だけど、永遠に同じテンションでお互いが想い続けることは不可能でも、
その気持ちを長持ちさせることはできます。
たとえばケーキがあったとします。
それを「おなかがすいた、美味しそう!」だからといって、
いそいで食べてしまえばすぐに無くなってしまいますよね。
逆に少しづつ食べていけば無くなるペースは遅くできます。
つまり恋愛のラブラブ時期もそれと一緒で、
お互いが大好きでずっと一緒にいたいから、
毎日メールして、毎日電話で話して、
二人でとったおそろいプリクラをプロフの画像にして、
同棲して、おそろいのスウェットで近所に買い物に行って、
毎日ずっと一緒で、いつも二人でいちゃいちゃしていたら、
単純にお互いのことを好きでいるラブラブな気持ちは
無くなっていくのも早くなりますよ、ということです。
で、どうなるかというと、お互いのエゴが強くなるんですね。
まあだいたいの場合、
男性は自由や新しい出会いがほしくなって、
女性は男性にダメだしをして教育したくなります。
こうなった場合、話し合いは無駄の破局パターンです。
そうならないためにも、
美味しいケーキをいそいで食べ過ぎないことが大事かなと思います。
またそう思う反面、
人生はなんでも経験なんで、ひとつのケーキを食べ終わったら、
また次のケーキを見つけることもありかな、とも思いますけども。
とにかく、おさえきれない欲求(好きだという気持ち)を感じたら、
美味しいケーキを思い出して、このまま食べ続けていいのか、
ちょっと考えてみてくださいまし。
一つ前のコラムの中で、
どんな感情もいずれ忘れてしまう、
という話がありましたが、
もし今すごく悲しくて辛い思いをしているのなら、
そんな話、とても信じられないかもしれません。
でも思い出してください。
(いや。思い出せないと思いますが)
例えば、あなたが赤ちゃんだったとき、
お母さんの姿が見えなくなっただけで、
とても悲しくて辛くて泣いていたはずです。
でも今はその感情を思い出せませんよね。
例えば、あなたが幼稚園児だったとき、
お友達におもちゃをとられただけで、
とても悲しくて辛くて泣いていたはずです。
でも今はその感情を思い出せませんよね。
例えば、あなたが小学生だったとき、
悪いことをして先生に怒られただけで、
とても悲しくて辛くて泣いていたはずです。
でも今はその感情を思い出せませんよね。
つまりそれと同じことです。
今とても悲しくて辛くて泣いていたとしても、
あとあと振り返ると、その感情がどんなふうだったか、
もう思い出すことはできないものなのです。
今すごく悲しくて辛い思いをしているあなた。
少し安心しましたか?
人生が道だとしたら、あなたのその道は、
まだまだ先へ続いています。
あんまり悲しいや辛いに立ち止まっていると、
その時間が結構もったいなかったりするので、
これまでだってどんな感情も忘れていた、
それは今もそう、そしてこれからも、と言い聞かせて、
今よりもっと輝かしいものが待っている未来へ、
さっさと歩き出しちゃいましょう。
そのほうがずっとおトクな人生ですよ♪
一つ前のコラムの中で、
新しい経験や体験には味わったことのない苦労がある、
という話がありましたが、
はじめて味わう苦労って、
いったいどうしたらいいか、
わからなくなってしまいますよね。
たとえば、
はじめて彼氏ができたんだけど、
男の人の気持ちが全然わからないし、
自分の感情もうまくコントロールできなくて辛い
とか、
はじめて彼氏がだんだん冷たくなってきたので、
他に好きな人ができたのか、それとも
わたしのことが飽きたのか考えると辛い
とか、
はじめて大好きな人とお別れをして、
心がつぶれそうなほど痛くて、
大好きでせつなくてまた会いたくて辛い
とか。
で、こういうときって、
だいたい、あまりやってはいけないことを
してしまったりします。
素直になれないためそっけなくしてしまったり、
もっとわたしをかまってと要求してしまったり、
しつこく電話やメールでつながろうとしたり。
そして状況はよけい悪いほうへいって、
よけい辛くなってしまいます。
だけどその辛いという気持ち、実はいつまでも続くものではありません。
残念ながらどんな気持ちも、そう何年ももたないものです。
そしていつか、そんなこともあったなあくらいにしか思わなくなります。
だったら、どうせいずれ忘れてしまうのなら、
せっかくなので充分その気持ちを味わってください。
いろんなことやってみて失敗して、
いっぱい傷ついて、泣いて、考えて、感じて、
そうやって心は鍛えられていくものだと思います。
それになにより一生懸命、辛さと向き合ったほうが、
あとあと思い出になりますよ♪
一つ前のコラムの中で、
留まらずに先のステージへ進む、
という話がありましたが、
留まってしまうパターンとして、主に二つあると思います。
1、その先にどんなことがあるか不安で足踏みしている状態。
2、今いるステージが心地よくて次に行きたくない状態。
1、を分析してみると
気持ち →先へ進みたい
メリット
その先にある新しい経験や体験ができる
デメリット
新しい経験や体験をするので味わったことにない苦労がある
2、を分析してみると
気持ち →先へ進みたくない
メリット
新しい経験や体験をしないので味わったことにない苦労がない
デメリット
その先にある新しい経験や体験ができない
,,,ということになります。
どちらをとるかは個人の自由。自己責任です。
自己責任ということは、
1を選んで、苦しいつらいと愚痴をいうことは潔くないし、
2を選んで、1へ行った人をうらやむことは潔くない、ということです。
ちなみに、潔くないも選択のひとつです。
つまり、
A 1を選んで、苦しいつらいと愚痴をいわない →潔い
B 1を選んで、苦しいつらいと愚痴をいう →潔くない
C 2を選んで、1へ行った人をうらやんだりしない →潔い
D 2を選んで、1へ行った人をうらやむ →潔くない
ということです。
潔く生きるも、潔く生きないも自由。正解もとくになし。
ポイントはどう生きるか、成長するのかしないのか、だけ。
もし今現在、留まっていると感じているひとがいれば、
これらの中のどれをチョイスしようか、
一度考えてみてはいかがでしょうか♪







